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いわきで「こんぴら祭り」いわきでプレゼンイベント

いわきの古民家で「つるし雛飾りまつり」 カフェや地元物産品販売も

いわきの古民家で「つるし雛飾りまつり」 カフェや地元物産品販売も

昨年の「つるし雛飾りまつり」の様子

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 築200年の古民家・清航館(いわき市中之作)をメーン会場に2月6日から、「つるし雛(びな)飾りまつり」が開かれる。主催は「ままや」で、NPO法人「中之作プロジェクト」が協賛する。

所狭しと飾られるつるし雛

 2013年2月に立ち上げられた同NPOは、津波被害で解体が決まった古民家を保存するため買い取り、昔ながらの工法で修復を行った。「清航館」と名付け、次の世代に残したい文化や地域の暮らしを伝えるため、昨年度から定期的にイベントを開いている。

 今年で12年目を迎えた同まつりは、ちりめん細工などの手芸教室「ままや」の生徒たちが、子どもの健やかな成長への願い込めて作った約3000体のつるし雛を飾り、人通りが少なくなった町ににぎわいを取り戻そうという思いで始まった。つるしびなを展示するほか、カフェの出店や地元の物産品も販売する。7日は同古民家の2階で、「ひなのお茶会」を開く予定(別途参加費400円)。

 開催時間は10時~16時。入場料は100円。2月8日まで。

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